ウズベキスタン旅18〜鉄道移動・ブハラ→サマルカンドはシャルク号で☆

ウズベキスタン旅18 旅の日記

こんにちは、真珠海です!

2023年7月のウズベキスタン旅
今回はブハラから特急列車のシャルク号に乗って移動します
ウズベキスタン鉄道公式サイト

ここまでのウズベキスタン旅まとめはコチラ↓↓

ウズベキスタンの鉄道移動

ウズベキスタンで
高速で移動できる列車には2種類ありました
(2023年7月時点です。これ以外に寝台列車があります)

高速特急
名前アフロシヤブシャルク
アンディジャン
ナサフ

今回利用したのは『シャルク号』です

高速と特急の違いは
『運賃』と『所要時間』

高速列車『アフロシヤブ号』
所要時間:1時間43分 148,000スム〜

特急列車『シャルク号』
所要時間:2時間24分 109,510スム〜

ウズベキスタン鉄道予約の注意点

特に高速列車のアフロシヤブ号は
1ヶ月前でも予約が取れない時期があるくらい人気の列車です
旅行の予定が決まったら早めにチケットを押さえておいた方が良さそうです!

私が訪れたのは7月の閑散期だったので1週間前でも空席があり
タイミングが良ければ3日前や前日でも空席がありました

予約に便利なアプリについては↓↓下のメインブログの記事で書いています♡

【ウズベキスタン旅行】おすすめアプリ3選[2023年]実際に使って便利だったアプリ

ブハラ駅到着

早朝

4時15分
ホテルで手配してもらったタクシーに乗って

4時35分
ブハラ駅に到着しました

ブハラ駅
ブハラ駅

早朝でも列車の到着と出発のある時間は小さい商店が営業しています
軽食と水くらいは買えそうでした

ブハラ駅前の商店
ブハラ駅前の商店

駅舎の横にある小さめの建物はチケット売り場なので
こちらには立ち寄りません

切符売り場
TEMIR YO’L鉄道
KASSALARIレジ
という意味らしい(Google翻訳)

ブハラ駅のチケット売り場
ブハラ駅のチケット売り場

駅舎の建物前にはゲートがあって
チケットとパスポートと荷物のチェックがあります
ここを通らないと中には入れません

ブハラ駅のセキュリティチェック
ブハラ駅のセキュリティーチェック

今回はアプリで予約した画面を係の人に提示して通過しました

もたもたしていると後ろから来る人にどんどん抜かされて揉みくちゃになるので(笑)
準備して向かいましょう♪

通過したら駅舎の中に入ります
それにしても大きな建物です

写真の中に見えるVOKZALは駅BUXOROはブハラの意味

ブハラ駅の駅舎
ブハラ駅の駅舎

駅舎内で待機

少し早く着いたので駅舎内で待機します

中には小さい売店とトイレがあります
トイレは無料で利用できました

屋内とプラットホームにはベンチがあって座ることができます

早朝や深夜の列車でも
待っている人がたくさんいるので安心です

この時はホテルでもらった朝食のお弁当を食べて過ごしました

ホテルでもらった朝食のお弁当
ホテルでもらった朝食のお弁当

列車に乗り込む

5時10分
列車が到着して乗客たちが移動を始めました

ブハラ駅で列車に向かう乗客の列
ブハラ駅で列車に向かう乗客の列

チケットに書かれている番号と同じ番号が書いてある車両を探します

ブハラ駅のプラットホーム
ブハラ駅のプラットホーム

予約する時にアプリ上で座席指定するので
ある程度自分の車両がどのあたりにあるのか確認しておくと良いです

各車両の乗り口には車掌さんが立っていて
チケットを確認しているので
間違って違う車両に乗ってしまうことはありません

車体にちゃんとSHARQ(シャルク)と書いてある♪( ´θ`)ノ
これで間違いない!

ウズベキスタン鉄道シャルク号
ウズベキスタン鉄道シャルク号

座席の配置は下の写真の通り

(写真左)上のクラス(1C)
4席又は2席向かい合わせテーブル付き座席もありました
(写真右)普通座席(2B)
1列と2列の配置で向かい合わせのシートはなし

ウズベキスタン鉄道の予約座席指定画面
ウズベキスタン鉄道アプリの予約座席指定画面

普通席のシートはこんな感じ
座り心地は悪くないので
これなら数時間乗っていても疲れなさそうです

ウズベキスタン鉄道シャルク号の座席
ウズベキスタン鉄道シャルク号の座席

ドリンクホルダー、テーブル
USBコンセントもあります(使えると思いますが未確認)

ウズベキスタン鉄道の座席の設備
ウズベキスタン鉄道の座席の設備

足元も広々で快適でした

車窓からの景色

5時38分
定刻より少し遅れて出発

ブハラ駅近くの風景
ブハラ駅近くの風景

来るときは深夜だったので景色は全く見れなかった
初めて見るウズベキスタンの大地!

想像していた通りでもありますが
想像していたより緑がある
そして水もある・:*+.\(( °ω° ))/.:+
街以外は全部砂漠なのかと思ってた

下の写真は地平線に見えるけど一部は水平線

ブハラ駅近くの景色、地平線と水平線(カイイマザースコー貯水池)
ブハラ駅近くの景色、地平線と水平線(カイイマザースコー貯水池)

大きな溜池があり、その奥には大きな湖が広がっているみたいです

海?と見間違うほど
先の見えない大きな池には驚きました

砂漠のイメージだったので大量の水の存在が意外です
…でもやっぱり
こんなに水があるのに植物が少ない…

やっぱり砂漠の大地なんだなぁと実感したりします

ウズベキスタン鉄道から見たウズベキスタンの町
ウズベキスタン鉄道から見たウズベキスタンの町

道路や電線がつながり
砂漠のような景色の中にも人々の生活が点在していて目が離せません

途中、水のサービスがありました
ウズベキスタン鉄道のロゴが印刷されていて可愛い紙コップです

ウズベキスタン鉄道の紙コップ
ウズベキスタン鉄道の紙コップ

サマルカンド駅に到着

8時10分
定刻より少し遅れてサマルカンド駅に到着しました!

プラットホームから見たサマルカンド駅
プラットホームから見たサマルカンド駅

いよいよ
憧れたあの景色の街にやってきました〜

駅はやはりブハラ駅よりも大きく豪華です!

着いたホームから地下通路に繋がる階段を下ります

サマルカンド駅の地下通路
サマルカンド駅の地下通路

通路を歩いて駅舎の方へ行くとトイレがあります
こちらも無料で利用できました

サマルカンド駅地下通路にあるトイレ
サマルカンド駅地下通路にあるトイレ

このまま外に出ても白タク勧誘の波に飲まれてしまうので
ベンチに座って一旦落ち着いてから外に出ることにしました

サマルカンド駅の天井
サマルカンド駅の天井
サマルカンド駅舎の待合場所
サマルカンド駅舎の待合場所

大きなステンドグラスがあって建物内の見学も楽しめます

サマルカンド駅からの移動の話(タクシー・バス・路面電車)

ホテルまではアプリでYandexタクシーを手配して移動することにしました

道路に出るまでにタクシーの勧誘はありますが、値段の交渉が必要になるので現地の相場がわかる配車アプリが安心です

バスと路面電車の話はこちら↓↓

バス移動

バスでの移動も可能です
Yandex Mapsというアプリ上で経路検索してバスとバス停の場所を確認できます

詳しくは↓
【ウズベキスタン旅行】おすすめアプリ3選[2023年]実際に使って便利だったアプリ

路面電車移動

路面電車で観光の中心部(シヨブバザール)へ移動することもできます
路面電車の路線図(2023年時点)は↓の写真と通りです

サマルカンドの路面電車路線図↓↓(Wikipediaより)

サマルカンド路面電車の路線図
サマルカンド路面電車の路線図

次はいよいよ
サマルカンド、レギスタン広場近くの宿泊先へ!

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